「風水と色の関係」にようこそ♪
このサイトは風水と色を中心にわかりやすく解説したサイトです。
風水
風水とは、「気」の力を利用した環境学のことで、中国で約四千年前に発祥したと言われています。
風水は衣・食・住といった私たち人間の環境すべてを利用して運を切り開いていくものです。
この世に存在する全てのものには「流れ」があります。
目では見ることのできない「気の流れ」をうまく活用して、運のある人になろうとするものです。
運と言うと、いちかばちかで博打的な感じがしてしまいますが、風水では確立で考えるのではなく、流れてくる良い気を受け止め、悪い気を受け流すのです。
「気」の流れをしっかり理解した上で、運(気)を入れようとするのです。
運と言えど、ただ待っているだけでは開かれず、何かしらの行動や努力を起こさなければ何も変わらないと言うことなのでしょう。
風水とはいかなるものかとざっと理解して頂けたら、次に、本題の「風水と色」との関係について説明します。
イギリスの物理学者サー・アイザック・ニュートンは、「色彩は光そのものである」という言葉を残しています。
人は光無しでは生活していく事ができない。
ということは、色無しでは生きていけないということを言いたかったのですが、表現が抽象的すぎましたね。
色では、サー・アイザック・ニュートンの言葉を引用しましたが、風水では、風水と言ったらこの方、Dr.コパさんの言葉をから「風水と色」の関係を見ていきます。
さて、本題の風水と色はどうして結びつくのかと言いますと、コパさんは、自らの著書のなかで、「色は、赤いカラーに輝きたい、ブルーというカラーを表現したい・・・・、と色自身神がしっかりと意志を持っています。
風水では、地球上のすべてのモノは、太陽からパワーをもらって力を発揮すると考え、太陽の光によって現れる「色」は、その意味でパワーの象徴です。」と述べています。
よって、風水と色は、切っても切れない関係である事がわかるかと思います。
私たちの生活に目を向けてみると、毎日着ている服や、身に付けているアクセサリー、家や職場の中にある物などにも必ず色がありますね。
身につけている物や、様々な身の回りの物の色は風水パワーそのものです。
もちろん、似合う似合わないも重要ですが、風水的色の意味なども踏まえて、服やアクセサリー、雑貨などを選んだりすると、また違った楽しみ方ができるのではないでしょうか。
色と言うと、普段の生活で当たり前に存在するものなので、それほど意識することは無いかもしれません。
でも、風水的観点で少し意識するだけで、周りや自分自身に与える印象、影響が大きく変化しますよ。
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